兼六園のかたわらにひっそり残る辰巳用水の石管

またまた登場いたしました。
かた~いお話に興味ある「梅」でーす。
兼六園の水はここより十キロ離れた犀川上流上辰巳から引水し
城内は木管により通水されました。f0084515_2201896.jpg
その後天保15年約154年前(1844年)に石管に取り替えられました。
こちらの写真はその遺品です。
石管の継ぎ手はといいますと当時はセメントなど無い時代ですから
マツヤニ、ヒワタなどを用いて漏水を防いでおりました。

今日は簡単に石管だけをご紹介しましたが
この辰巳用水については奥深いお話が山のようにありますので
又の機会お楽しみに
兼六園博士いや兼六園の化石と言われる私!!!???
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by kaikarou | 2008-11-02 22:00 | 兼六園
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