スイカ

皆さんこんにちは。連日暑い日が続いていますが、夏バテなどしていませんか??

今回は夏の風物詩の一つ、スイカについて調べてみました。
スイカは紀元前5000年前にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われており、日本にスイカがやってきたのは16世紀の後半だそうです。
日本の夏といえばスイカと思っていましたが、実は世界中で栽培されていたんですね。

良いスイカは果皮に張りがあり、緑と黒の模様がはっきりとしている。ツルとは反対のお尻の部分が小さい物が良いスイカだそうです。
また、叩いた時に「ポンポン」という響く音がするものは実がシャキッとしたスイカだそうです。
よく捨ててしまうスイカの皮(白い部分)には、むくみや利尿作用に効果がある成分が多く含まれています。皮を炒め物などにするとおいしく食べる事ができ、さらに健康にも良くて、一石二鳥です!
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調理部 安田
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by kaikarou | 2013-08-15 10:34 | 調理部
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