「松の内」その1 -金沢ひがし茶屋街 懐華樓 お茶屋体験-

 花柳界では、元旦から15日までを“松の内”といいます。

松の内のお座敷は、普段とは違い
芸妓さんが正装で宴席を盛り上げます。

 なぜかというと・・・ 
 松の内というのはお正月の「松飾り」つけておく期間をいいます。
最近では1月の7日までのことをいうようですが、
本来は小正月の15日までを「松の内」といいます。
ちなみに1日は大正月といいます。

 そもそも「松の内」とは新年に際し
歳神様を迎えるために道しるべとして門ごとに門松が置かれますが
この松飾りのある期間のことを「松の内」といいます。
神様が鎮座するための場所は鏡餅ですね。
f0084515_1155177.jpg

松飾りのある期間は、一年に一度の特別なお座敷・・・。
華やかな世界の特別な時間!

第一回 1月11日(金) 午後6時半~
第二回 1月12日(土) 午後1時~
第三回 1月13日(日) 午後6時半~

お一人様 2万円(お料理代、お飲み物、芸妓費用、諸税含む。)
定員25名様(先着順)とさせていただいております。

 懐華樓の松の内のお座敷へは、早めにお申し込み下さいませ。
 

                           懐華樓カズオ

にほんブログ村 旅行ブログへ 


 ↑ ポチッと押して協力お願いします。
[PR]
by kaikarou | 2007-12-02 11:57 | 懐華樓
<< 「松の内」その2 -金沢ひがし... カシの実 >>