兼見御亭???

こんにちは056.gif056.gif056.gif

本日は兼六園・金沢料理 兼見御亭の名前の由来をご説明したいと思います。


***昔 卯辰山より西南の方を眺めれば一條の滝がながれおち 
たちこめる水靄の姿正に美麗なり 
その意を表して霞の滝と呼び 
当館の横に流れる泉こそそれなり 
この地より兼六園の蒼子にして
雄大なる木立を眺めるに優るたる場所ととして兼見となずけるなり
御亭の亭なる文字は 中国の漢の時代は「てい」 
唐の時代は「ちん」と呼び 
明の時代には「ちゃお」と呼ばれ あずま茶屋の意にて今様英語では「レストラン」の意なり***

と言う風に兼見御亭には深い意味が込められております。

お盆などで兼六園に行かれた際には、ぜひ当店にもお立寄りくださいね。

お待ちしております。


P.S. ”兼見御亭”読み方はけんけんおちんです。。。。ほぼ、初めての方は読めません。。。。。



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by kaikarou | 2010-08-11 15:36 | 兼見御亭
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